トップページ効果的なウエイトトレーニングのやりかたトレーニングの回数

トレーニングの回数

 せっかくのウエイトトレーニングも間違った方法では効果が少なくなってしまいます。みなさんも正しいウエイトトレーニングの方法を知っていますか。なかなか、こうした情報を自分で確認することは大変なことですね。そこで、ウエイトトレーニングの先輩から内容を学習しましょう。幸運にもわたしはジムでウエイトトレーニングの経験がかなり長いです。学生時代からウエイトトレーニングの研究をしていますので、みなさんにも役立つ情報を紹介できると思っています。このページでは効果的なウエイトトレーニングのなかでも、回数の話題を紹介します。ウエイトトレーニングはたくさんの回数をやるとよいわけではありません。科学的な方法で回数を決定することが肝心です。まずは、ここでウエイトトレーニングの回数のことを理解しましょう。
 ジムに行くと、必死の表情で何度もウエイトトレーニングをしている人を見かけます。これではあまり効果がありません。しっかりとした回数の決定方法を理解しましょう。ふつうのウエイトトレーニングの場合には10回を1セットにします。10回というのは、筋肉の持久力をアップさせる場合に適切な回数です。10回くらいかんたんだと思う人は、少し重さをアップさせましょう。自分にとって適切な負荷で10回のウエイトトレーニングをすることが重要な点になります。また、最大の筋力をアップさせる場合には違う方法で回数を決定します。自分にとって、何とかウエイトトレーニングできる負荷をまずは設定します。その負荷で何回ウエイトトレーニングをできるかどうか探します。たとえば、100キロの負荷で最高4回しかウエイトトレーニングできない場合には、4回という回数が基準になります。最大筋力をアップさせる場合の回数は4回になります。
 ここで決定した回数を超えてウエイトトレーニングをしても、あまり効果がありません。筋肉は疲労してしまうとウエイトトレーニング効果が減少します。逆に筋肉の質が低下する場合もありますので、最大回数は守ってウエイトトレーニングをすることをおすすめします。みなさんも科学的に効果のある方法でウエイトトレーニングを楽しみましょう。

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