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背中

 強い背筋があると重い荷物もかんたんに持ち上げることができます。また、きれいな背筋があるとTシャツ姿も素敵になります。なかなか、日本人の場合は自然に背筋が発達しません。背筋を発達させると上半身が大きく見えますので、格好いい身体になります。上半身が大きいと、逆三角形の身体になりますので見た目がよいです。よく、水泳選手は逆三角形の身体ですが、あれは背筋が大きく発達しているからなのです。みなさんもあのような身体を手に入れるためには背筋のウエイトトレーニングが肝心になります。そこでここではウエイトトレーニングのなかでも背中の鍛え方を紹介します。背筋は大きな筋肉ですので、なかなかウエイトトレーニングに時間がかかります。だから、効率的な方法でウエイトトレーニングをすることが重要になりますのでしっかり確認をしてください。
 背筋をウエイトトレーニングで鍛える場合にはジムでウエイトトレーニング器具を活用します。とくにおすすめする器具はベントオーバーと呼ばれるタイプのウエイトトレーニング器具ですね。この器具はイスに座ってウエイトトレーニングをします。頭上には横に伸びる棒があります。この棒を下方向へ引っ張り、ウエイトトレーニングをします。この棒にはかなり重いですので、下に引っ張る場合には背中に大きな負荷がかかります。このように背筋をウエイトトレーニングをすることになります。
 ベントオーバーでは背筋にかかる負荷を調節することができます。かるい負荷では楽々トレーニングができます。しかし、大きい負荷の場合はかなりつらいウエイトトレーニングになります。背筋は大きい筋肉ですので、重いものでも比較的かんたんに動かすことができます。だから、初心者の場合でも大きい負荷で大丈夫です。また、ベントオーバーはケガが少ないウエイトトレーニング器具です。イスに座りますので、腰を痛める心配も少ないです。ですから、高齢の人でもベントオーバーはおすすめのウエイトトレーニング器具ですね。

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