トップページウエイトトレーニングの方法

 わたしたちの筋肉には大きさの違いがあります。大きい筋肉はケガの心配が少ないです。しかし、小さい筋肉の場合にはすぐにケガをしてしまう特徴があります。ウエイトトレーニングをする場合にはケガの予防が肝心です。皆さんもウエイトトレーニングをする場合には注意をしてほしいと思います。とくに肩の筋肉は繊細ですので、ケガをすることが多いです。プロの野球選手も肩をよくケガします。プロでもケガが多い部分が肩なのですね。だから、初心者の場合にはとくに肩への注意をすることが大切です。ここでは肩のウエイトトレーニングの方法を紹介します。肩の筋肉は繊細ですので、ウエイトトレーニングをする場合には確かな方法ですることが重要になります。みなさんも肩を鍛えることに関心がある場合にはしっかりと読んでほしい内容です。
 肩は繊細な筋肉ですので、大きなウエイトトレーニング器具ではうまく鍛えることができません。ジムには肩を鍛えるウエイトトレーニング器具がありますが、なかなかうまく負荷の調節をすることが大変です。初心者の場合には適切な負荷の大きさがわからないことが多いです。間違って、大きな負荷でウエイトトレーニングをする場合にはケガになってしまいます。そこで、わたしがおすすめする方法はウエイトトレーニング器具を利用しない方法です。肩へのウエイトトレーニングの場合にはチューブトレーニングがおすすめですね。チューブトレーニングとはゴムのチューブを活用するウエイトトレーニングの方法です。ゴムのチューブですので、ケガの危険性が小さいです。安全なウエイトトレーニング方法だといえますね。
 チューブトレーニングをするときには、チューブの片方をイスやテーブルにくくりつけます。そして、もう片方をもって、肩に力がかかるように引っ張ります。肩を中心にして、チューブを戻したり、引っ張りたりします。最初のうちは負荷の小さいチューブを利用するとよいですね。トレーニング用品店にはいろいろな種類のチューブが販売されています。固いゴムチューブもありますが、このようなチューブは負荷が大きいですので、ウエイトトレーニングが上達したあとに活用するようにしてください。最初は負荷の小さい、やわらかいチューブを利用することをおすすめします。

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