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腹筋

 みなさんも学生時代の部活で鍛えた部分といえば腹筋ですね。筋トレといえば、腹筋のウエイトトレーニングが一番有名ですね。腹筋はかんたんに発達しますので、ふつうのウエイトトレーニングではすぐに効果が少なくなっています。そこで、ここでは効果的な腹筋のウエイトトレーニングを紹介します。すでに腹筋をかなり鍛えた場合でも、さらなる効果を期待できる方法ですので、みなさんもしっかりと確認をしてください。わたしは腹筋を鍛えることを長年してきました。最初のころはなかなかうまい方法がありませんでしたが、ジムに通うようになってから専門のアドバイスを受けて、ウエイトトレーニングの方法を学習してきました。みなさんにもその成果の一部を紹介したいと思います。
 腹筋をウエイトトレーニングする場合には基本があります。まずは、足を地面に固定する方法ではいけません。この方法では腹筋以外に負荷がかかることになります。腹筋以外への負荷がかかると、腹筋に負荷が集中しませんので、ウエイトトレーニング効果が減少してしまいます。こうした方法ではなかなかうまく腹筋が発達しません。効果的に腹筋を発達させるためには、負荷のほとんどが腹筋にかかるようにウエイトトレーニングをすることが重要です。そのためには、足を地面につけないことが肝心です。たとえば、寝転がった場合に、顔の高さよりも上に足をもってくる必要があります。一番かんたんな方法はボックスを活用する方法です。
 ボックスを活用する腹筋のウエイトトレーニングでは、寝転がったときにお尻と太ももの裏側にボックスを挟んで腹筋をします。お尻の下にボックスがあるような状態になります。この体勢で腹筋のウエイトトレーニングをすると負荷が腹筋部分に集中します。みなさんもやってみてください。かなりつらいウエイトトレーニングになります。ふつうの方法では何度も腹筋をすることができた人でも、この方法では10回も続かない場合が多いですね。それだけ、大きな負荷が腹筋にかかっている証拠なのです。ボックスがない場合には階段などの段差を活用する方法もあります。階段の段差をボックスのかわりにすることで腹筋のウエイトトレーニングをすることができます。かんたんな方法ですので、みなさんもぜひ活用してください。

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